頭の体操と柔軟性!

2021/06/07

こんにちは。

瑞祥学園グループ&多々良不動産です。

今日は、コロナウイルスのため、緊急事態宣言が延長されたことや、これから梅雨の時期に入る中で、子供も大人もどのように過ごしていけばよいのか
考えてみました。まあ、もちろん、実施済みの方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、意外と実施していなかったりするものなので、ぜひ、参考に
していただければと思います。

昨日は雨が降ったり止んだりの1日でした。子供たちもなかなか外で遊べなかったりする嫌な天気でしたね。そんな中、無料の小学生全国統一テストが
開催されました。以前に比べ、受験者の低年齢化が進んでいるように思います。低年齢化が進むのは一長一短です。もちろん、学習という意味では良い
のですが、社会性を培う機会の減少や、遅刻などできないため、屋外遊びが減り、時間調整のため自宅で過ごすことにより、体力不足が生じ、ゲームな
どで時間調整をして視力低下が生まれるという、実に難しいラインのところです。

しかしながら、年齢が低いうちから様々な問題に触れることや、競争をすることは、今後の日本の未来を背負って立つ子供が誕生する機会でもありますし、
日本が課題にしている、学習及び運動の両方に力を入れていける機会にもなりますので、しっかりと家庭内で話し合いながら、勉強と運動の両立を頑張れる
ようにフォローしたいですね。

私ども、瑞祥グループでは「頭の柔軟性」を大切にしております。勉強ができるのはもちろんいいことですが、社会生活を上手に過ごすことも重要です。
難しい問題を解くとき、教えられていないと解けない問題もあるかもしれませんが、公式は人間の手によって作られてきたことを考えると、「なぜ」と
自身で考察することも成長する過程では重要なことではないでしょうか。

家選びも色々な視点を持ちながら選ばれると思います。例えば「職場の近くがいい」「子供の遊び場がたくさんほしい」など様々な理由を挙げて、順位づけて
選択していきます。学習も同じです。「掛け算が出来なければ割り算は難しい」というのが一般論です。しかし、掛け算の暗唱が苦手なお子様もいらっしゃいます。
だから、「割り算は教えられない」。いいえ。これは違います。掛け算の暗唱が苦手でも、割り算を教えますし、できるようになるお子様もいます。割り算を
しているうちに掛け算暗唱ができるようになるお子様もいらっしゃいます。一人ひとり違った順位付けがあるのです。

そのような考えや気持ちを大切にしていくことが重要なんです。

世界的に有名な「ルービックキューブ」。大会では、ものの10秒程度で完成させる人が多くいます。ルービックキューブはある動きを覚えてしまえば、確実に
完成させることが出来るのです。しかし、競技者すべてが同じ動かし方ではないのです。ルービックキューブの崩し方の場面は、軽く何万通りにも及びます。
それを完成させる方法も何種類もあります。その時の色の配置でどの動かし方がベストなのか、これはイメージができる人はとても速いです。一つの捉え方に
こだわるとスピードは落ちます。何事も研究・探求が必要です。

頭を柔らかく保つことで、いろいろな知識も増えますし、発想も豊かになります。現代の遊びの象徴である「テレビゲーム」そしてカードゲームでは「ウノ」なども
よいですが、昔の遊び「面子・パチンコ・麻雀・囲碁・オセロ・チェス・かるた・百人一首」や「トランプ」でもあまりなじみのない「ダウト」「ポーカー」
「ブラックジャック」「スピード」、そして「クロスワード」「数独」なんかもいい頭の体操になります。

ぜひ、お試しください。

ルービックキューブの「4×4」や「5×5」、「三角形のルービックキューブ」「正方形ではないルービックキューブ」大人の皆さんも楽しめます。本当に
難しくて、投げ出したくなります(笑)